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【取材レポート】新宿駅徒歩1分のゲームセンター「ME TOKYOSHINJUKU」を徹底攻略!クレーンゲームからプリクラまで“感情解放区”の全貌

【取材レポート】新宿駅徒歩1分のゲームセンター「ME TOKYOSHINJUKU」を徹底攻略!クレーンゲームからプリクラまで“感情解放区”の全貌

全国の話題の店舗に編集部が直接お邪魔する取材レポート。今回訪れたのは、新宿駅東口から徒歩約1分、クレーンゲーム約280ステーションを構える大型店「ME TOKYO SHINJUKU」です。攻略の最重要ポイントとなる景品の「重心」の見極め方から、コンセプト「感情解放区」を体現するユニークなフロアづくりまで、たっぷりお届けします。

店舗基本情報

  • 店舗名:ME TOKYO SHINJUKU(ミー トーキョー シンジュク)
  • 所在地:東京都新宿区新宿3-37-14
  • アクセス:新宿駅東口から徒歩約1分
  • 営業時間:10:00~25:00
  • 規模:クレーンゲーム約280ステーション/ガチャガチャ300台以上
  • フロア構成:B1F フィギュア・ガチャガチャ/1F ぬいぐるみ・雑貨/2F 食品・フィギュア/3F プリクラ・コスプレレンタル
  • 公式ホームページ:https://metokyo.com/
  • 公式X(旧Twitter):@MetokyoShinjuku(https://x.com/MetokyoShinjuku)

※店舗情報は取材時点のものです。最新情報は公式ホームページ・公式Xをご確認ください。

■ 【攻略】最重要ポイントは景品の「重心」!手応え抜群のハイパワー橋渡しを制するコツ

まずは読者の皆さんが一番気になる攻略情報から。ME TOKYO SHINJUKUで一番人気の景品は橋渡しのフィギュアです。地下と2階を合わせて100種類以上というフィギュアの物量を、橋渡し設定でどう獲るか──スタッフの方に伺った設定の特徴と、攻略のカギを握る「重心」の見極め方を、編集部の実践的な視点も交えて解説します。

◆ 設定の特徴①:アームパワーはどの台も強く、ストレスフリー

アームパワーはどの台も強めに設定されています。「アームが弱くて景品がピクリとも動かない」というクレーンゲームで一番ストレスのたまる状況がほぼ発生しないため、1プレイごとに確実に景品を動かしていく、手応えのあるプレイができます。狙ったところにさえアームを入れられれば、景品を比較的簡単に動かせるのがこの店の魅力です。

◆ 設定の特徴②:橋幅は「箱+0.5~1cm」の狭め設定

橋幅は、景品の箱のサイズに対してプラス0.5~1cm程度。景品が橋の間に落ちる“隙間”が絞られているぶん、適当にアームを突っ込んで箱を暴れさせるような獲り方は通用しにくく、縦ハメ・横ハメといった橋渡しのセオリーを理解した上で、1手1手意味のあるプレイを積み重ねていくスタイルです。パズルを解くように考えながら攻める面白さがあり、セオリー通りに攻めて狙い通り落とせたときの達成感は格別です。

◆ 設定の特徴③:アームの「ねじれ」は強め

アームが下降する際にわずかに回転する、いわゆる「ねじれ」。これはME TOKYOに限らずどの店の台にも多かれ少なかれある事象で、ねじれの方向と量を読んで狙い位置を補正するという攻略自体は、どの店でも通用する橋渡しの基本テクニックです。ME TOKYOはこのねじれがやや大きめなぶん、読み解けたときのリターンも大きいのが特徴。ねじれを考慮して狙った位置に正確にアームを寄せられれば、強いアームパワーと相まって、景品を思い通りに大きく動かせるようになります。店員さん曰く、「ME TOKYOの設定に慣れているお客様は大量に獲得されている」とのことでした。

◆ 設定の特徴④:最重要ポイントは景品の「重心」

ただし、ねじれのクセさえ読み解ければ獲れる!という単純な話ではないのがME TOKYOの奥深いところ。実際にプレイして痛感したのが、攻略のカギを握るのは景品の「重心」だということです。

ME TOKYOの橋渡しには、次のような王道パターンがあります。

  1. 初手のアーム寄せで景品を横に回す
  2. 手前または奥のバーに、横向きの状態で乗せる
  3. ちゃぶ台返しの要領で「ごろん」と落として獲得

この王道パターンを行う際、重心を軸に掴めるかどうかで回し方が変わってきます。取材時に実際に獲得できた動画がこちら。

  1. 重そうな手前を狙ったところ、想定より奥に重心があると判明
  2. 若干奥にずらして同じ狙い方をすると、景品が手前のバーに乗る
  3. 左アームで奥の重い部分を持ち上げて横向きに
  4. ごろんと落として獲得!

注意したいのは、重心を見極められないままプレイを進めると、2手目で強いアームパワーに振り回されて形が崩れやすいこと。3手目も、重心を持てるかどうかで横向きにできる角度が変わります。

パワーが強い分、ミスをすると景品が想定外の持ち上がり方をして振り出しに戻されることも。タイトな橋幅がここで効いてくるため、この工程こそがME TOKYO攻略の一番の腕の見せどころ。ここを乗り越えた先の「ごろん」の瞬間は、思わずガッツポーズが出るはずです。

興味深いのは、店側も重心にかなりのこだわりを持っていると感じられた点です。店内を見て回ると、景品が裏向きに置かれた状態が初期位置になっている台がちらほら。これはパッケージの表側に重心が寄っている景品の重心を下にするための配置で、どの景品でもできるだけ王道パターンに持ち込めるように調整されているのだと思われます。

まとめると、ME TOKYOの橋渡し攻略に必要な要素は次の3つです。

  • 王道パターン(横に回す→バーに乗せる→ごろん)を理解する
  • 景品の重心を見極める
  • 細かい操作が要求されるため、狙った位置に正確にアームを下ろせるように操作を意識する

◆ クレーンゲームYouTuber・じんくれちゃんねるさんが実演!フィギュアの獲り方2パターン

今回の取材には、クレーンゲームYouTuberのじんくれちゃんねるさんが同行してくれました。じんくれさんは普段からME TOKYOでよく遊んでいるそうで、この店のフィギュアの獲り方を熟知しているお方。実際に2種類の獲り方を披露してもらいました。動画と手順テキストでじっくりご覧ください。

【獲り方①】

  1. まずは景品が縦にハマるように狙います
  2. 景品の重心が足の方にあるので頭を持ち上げる
  3. 再度頭を狙って、景品を回転させながら深めにハメる
  4. 並行移動をして、爪を側面にかけながら回転を狙う

獲得!!!!!

見事なアーム捌きでの4手での獲得でした!難易度は高いですが、じんくれさん曰く、この獲り方は、ME TOKYOでは色々な場面で使えるとのこと。動画の後半では、4手目で景品をどう回転させたのか、狙い所についても語っていただきました。

【獲り方②】

  1. いつものように縦ハメを狙う
  2. アームが強く、奥のバーに景品が引っかかる
  3. この形はチャンス!箱の手前側を狙って景品を傾ける
  4. ME TOKYOだからできるテクニック!本体で箱を押す
  5. ちゃぶ台返しの要領でひっくり返す!

獲得!!!!!

ME TOKYOの特徴の一つ、押しの強さを利用した獲得でした!アームが強い分、箱が予想しない方向に暴れることはありますが、そこで慌てないのがポイント。暴れた後の形だからこそ、チャンスになることはあるので、想像力豊かにプレイするのも攻略の鍵です!

さすがはME TOKYOを知り尽くしたじんくれさん、というお手本のようなプレイでした。じんくれちゃんねるさんの動画では他にも実践的なテクニックが多数公開されているので、ぜひチェックしてみてください。

◆ 練習には「EASY台」がおすすめ!まずは強めのねじれの感覚を掴もう

「いきなり本命のフィギュアに挑むのは不安…」という方に朗報です。まずは肩の力を抜いて、EASY台から始めてみましょう。橋渡しで展開されているEASY台は、橋幅が広めの台がほとんど。それでいてアームパワーは通常台と変わらず強いため、この店のクセを知りたい人や、橋渡しの練習をしたい人に最適です。前述の通り、ねじれの補正はどの店でも使える基本テクニックなので、EASY台で掴んだ感覚はそのまま腕前アップにつながります。編集部のおすすめは、①EASY台でねじれの方向と強さを確認→②アームの寄せ方と景品の重心を見る感覚を掴む→③本命の台に挑戦、という3ステップ。遠回りに見えて、これが一番の近道です。

◆ 人気フィギュアには個数制限あり!新景品は導入初日が勝負

なお、フィギュアには基本的に個数制限が設けられており、新景品の導入初日は「お一人様1個まで」となる景品もあります。より多くの客様に景品を獲って欲しく、このようなルールを設けているとのこと。狙っている新景品がある場合は、公式Xで入荷情報をチェックして初日に挑むのがおすすめです。

◆ フックは16ブースに拡大中!食品狙いならココ

近年流行りの遊び方であるフックも導入を強化中。以前は5~6ブースだったのが、現在は約16ブースまで拡大しています。景品は食品を中心に展開していおり、フック好き・食品景品好きにとっては、むしろ狙い目かもしれません。

■ フロアガイド:フロアごとにガラッと変わる景品ラインナップ

◆ 1F:巨大な三本爪がお出迎え!ぬいぐるみ&トレンド雑貨

入り口に鎮座するのは大きな三本爪クレーン。「インパクトがあって目立つから」という狙い通り、道行く人の目を引く圧倒的な存在感です。1階の景品はぬいぐるみが中心で、トレンド寄りの雑貨も展開。女性のお客様が多い店舗らしく、女性向けIPの景品が多めの構成になっています。

◆ B1F:コア層向けフィギュア&300台超のガチャガチャ

地下フロアはフィギュアとガチャガチャがメイン。フィギュアはアニメ・ゲーム系などのコアなファン向けのラインナップが揃います。最近人気だったのはルフィ、ヒソカ、ジョジョの承太郎といったジャンプ作品の王道キャラクターだそうです。

ガチャガチャはオープン当時から設置されており、その後増台を重ねて現在は300台以上。1,000円・2,000円・3,000円の高額ガチャもあり、動きは中身の景品次第とのことですが、プレイしているのはほとんど海外からのお客様だそう。インバウンドの熱を感じるコーナーです。

◆ 2F:ファミリー・海外ゲストに刺さる王道フィギュア

2階はファミリー層や海外のお客様を意識した、王道系フィギュアが中心のフロア。地下のアニメ・ゲーム系と2階の王道系で、コア層からファミリーまで幅広い客層をカバーする構成です。フィギュアの種類数は地下と2階を合わせて100種類以上と圧巻のボリュームです。

◆ 3F:クレーンゲームが1台もない「映え」フロア!プリクラ&コスプレで感情解放

そして3階。ここがME TOKYOの真骨頂です。クレーンゲームやフィギュアが並ぶだけなら、正直、他のゲームセンターでもできる。でもこの3階があるからこそ、ME TOKYOはME TOKYOなのだ──そう断言したくなる、他社とは圧倒的に違うフロアがここにあります。

コンセプト「感情解放区」を最も体現するこの空間に広がるのは、プリ機10台と、コスプレ衣装のレンタルカウンター。衣装は1,000~3,000円で90分借りられて、更衣室も完備。つまり手ぶらで来て、いつもと違う自分に変身して、そのままプリクラで撮りまくれるんです。3階はプリクラ・コスプレを思いきり楽しめるグループ・女性向けフロアとして運営されていて、「思いきりはしゃいで、自分らしく楽しむ」ための空間として丁寧に設計されています。安心して過ごせる環境を大切にしているため、ご利用ルールは店頭または公式サイトでチェックを。(※男性グループの利用も可能です)

そして驚くのはその設備の充実度。トイレ内には5台のドレッサーがずらりと並び、備え付けられているのは、なんと憧れのReFaのストレートアイロンとカールアイロン。これが無料で使い放題なんです。プリクラ前のヘアセットはもちろん、化粧直しや、出勤前に髪を整えるためだけに立ち寄るお客様もいるほどで、夕方には順番待ちの列ができるという人気ぶり。ゲームセンターのドレッサーに行列ができる──この一点だけでも、このフロアがどれだけ愛されているかが伝わってきます。窓際にはレストスペースもあり、撮影の合間にひと休みできるのも嬉しいポイント。

客層は10~30代の女性がほとんどで、カップルの姿もちらほら。バレンタイン、ハロウィン、クリスマスの時期はコスプレ利用が最高潮に盛り上がるそうです。さらに今、大人気なのがフォトスポット。インフルエンサーやアイドルの方が写真を撮り始めた場所が、口コミでどんどん広まっていったのだとか。「あの写真、ここで撮れるんだ」と聖地巡礼的に訪れる楽しみ方もできそうです。

フィギュアや王道のクレーンゲームが並ぶ”いつものゲームセンター”に、コスプレで変身して、無料のReFaで髪を整えて、プリクラではしゃげるフロアが同居している──この光景、とても新鮮です。クレーンゲームのついでにプリクラへ、プリクラのついでにクレーンゲームへ。遊びがシームレスにつながっていく感覚は、ここでしか味わえません。ゲームセンターの新しい形を、確かに見た気がしました。

■ 1日最大8,000人が来店!「ふらっと立ち寄れる」都心型店舗

あらためて店舗の規模感にも触れておきましょう。ME TOKYO SHINJUKUは地下1階から3階までの4フロア構成で、クレーンゲームは約280ステーション、ガチャガチャは300台以上という都内屈指の規模を誇ります。

来店客数は土日で1日約8,000人、平日でも多い日は4,000人。店舗の目の前は1日に何万人もが行き交う新宿の大通りで、「ME TOKYOに行こう」という目的来店のお客様に加え、買い物や遊びの途中に“ふらっと”立ち寄るお客様が非常に多いのが、都心型店舗ならではの特徴です。

客層は約8割がライト層で、クレーンゲーム好きのコア層は約2割。男女比は女性が7割と、女性人気の高さが際立ちます。年齢層は20代が中心で学生も多め、土日はファミリーやカップルの姿が目立ちます。

■ コンセプト「感情解放区」──ゲームだけじゃない“遊び”のかたち

こうしたユニークなフロア構成の背景にあるのが、ME TOKYOが掲げるコンセプト「感情解放区」です。ME TOKYOは自らを単なるゲーム施設ではなく、誰もが感情を解き放ってワクワクできる場所と位置づけています。

クレーンゲームでお目当ての景品を獲った瞬間の高揚感はもちろん、コスプレでいつもより華やかな自分になってみる、フォトスポットでポーズを決める、友達とプリクラではしゃぐ──そのすべてが「感情を解放する」体験の一部。多彩なゲームに加えて、映えスポット、プリクラ、コスプレができる環境まで揃えているのは、まさにこのコンセプトの表れと言えるでしょう。1日8,000人が訪れる理由は、景品のラインナップだけではないのです。

■ キャッシュレス完全対応!かゆいところに手が届くサービス

  • 全筐体に決済端末「シンカターミナル」を搭載:各種電子マネー・交通系IC・コード決済に対応し、現金を持っていなくても手軽にプレイ可能。すでに約3割のお客様がキャッシュレスでプレイしているそう
  • ミニクレはオリジナル筐体「BUZZCRE 4」にオリジナルの刻印や文字が入った特注仕様
  • 持ち帰り用の袋は4種類:小さな不織布バッグから大きなビニール袋まで揃っており、大量ゲット時も安心
  • スタッフは在籍50人以上:各フロアに常時3人ほど配置されており、アシストのお願いもしやすい

■ まとめ:新宿で遊ぶならまず候補に入れたい一店

「クレーンゲームで景品を獲る楽しさ」と「コスプレ・プリクラで自分を解放する楽しさ」、この2つが1つの建物の中で自然につながっている──それがME TOKYO SHINJUKUです。新宿駅徒歩1分という圧倒的な立地に、約280ステーションのクレーンゲームと300台超のガチャガチャ。橋渡しは手応えのあるハイパワー設定で、景品の“重心”を読み解く楽しさが詰まっています。慣れるまでは奥深さを感じるかもしれませんが、その分獲れた瞬間の達成感は格別。初心者の方にはEASY台という入り口も用意されているので、まずはそちらで感覚をつかむのもおすすめです。ライト層からコア層まで、それぞれのやり方で感情を解放できる──コンセプト「感情解放区」に偽りなしの一店でした。

新宿でクレーンゲームを遊ぶなら、まず候補に入れて間違いなし。景品の重心を見極めて、狙いのフィギュアをゲットしてください!

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クレーンゲーム歴は長くはないが、プライズへの愛は強めと自負。
好きなIPは『キングダム』と『マーベル』。
最近のハマっている遊び方は『パチ玉』(ギャンブル好き)。

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